都内のカフェでバリスタとして働くともこさんは、初心者向けのコーヒー教室も主宰しています。壁打ち&ライティングサービスを受けていただいた感想をインタビューしました。
2025年から、自分の活動を本格的に動かし始めたタイミングで、SNSの見せ方や名刺、プロフィール全体を「一度ちゃんと整えたい」と思うようになったそう。
ただ、具体的に何から手をつければいいのか分からず、「どうしよう…」と思いながらも、気づけば後回しに。
悩んでいるというより、進まずに止まっていた感覚でしたね。
そんな“よくある日常の停滞感”の中で、壁打ち面談&ライティングを受けることを決めました。
「当たり前」だと思っていた過去が、冒険に変わった瞬間
面談の中で話題にあがったのは、ともこさんがかつてワーキングホリデーで海外に行ったときの話。
語学学校には通わず、現地で仕事を紹介してもらい、そこでしかできない経験を選んだこと。
本人にとっては「特別なことではない」「普通の選択」だったその行動に、第三者から「それはすごいことですよ」と言われた瞬間、視点が変わりました。
自分では全然すごいと思っていなかったけど、「そう感じる人もいるんだ」って初めて思いました。
当たり前だと思っていた過去が、 誰かにとっては勇気のいる冒険だったと気づいたこと。
それは、新しい自己理解の始まりでした。
言葉になることで見えた、「本当に望んでいた世界」
完成した文章を読んだとき、 ともこさんが感じたのは「新鮮さ」でした。
自分では選ばない言葉、思いつかない表現。そして、印象的だったのが「猫」というキーワード。
猫みたいな、つかず離れずのコミュニティを作りたい。「これだ!」って思いました。
目的として前面に出すわけではないけれど、自分のスタンスや世界観を自然に表す言葉。
「自分、本当はこういうのを望んでたんだな」
そんな気づきが、文章を通して浮かび上がったそうです。
作成をお手伝いした自己紹介記事
プロフィールを変えたら、仕事の依頼がきた
プロフィール変更後、割とすぐに変化がありました。
これまでほとんどなかったInstagram経由での仕事の相談。しかも、比較的大きな案件のオファーが届いたのです。
住宅関連のプロジェクトで、コーヒーの仕事につながるお話。
見た目は少し変えただけだけど、反応があるって、やっぱり違うなと体感しました。
言葉が整ったことで、 未来につながる出会いが動き出した瞬間でした。
仕事の依頼が来たInstagram
「一人で考え続ける」から抜け出したい人へ
最後に、ともこさんが伝えてくれたのは、プロフィール作成で悩んでいる人への率直なメッセージです。
一人で考えていると、どうしても自己完結しちゃう。
でも、人と話すことで一歩踏み出せることって多いと思います。
今回は、話した内容をもとに文章まで仕上がっていたから、「あとは少し直すだけ」という小さな行動で済んだことも大きかったそう。
信頼できる人や、その道のプロに話す。
それが、動き出すきっかけになるんじゃないかなと思います。
どんな風に壁打ちって進んでいくのか?興味のある方は音声版のインタビューも聞いてみてください。
ともこさんご自身もstand.fmで発信されています。
ともこさんの開催する初心者むけコーヒー教室
本サービスを開始したきっかけ、理念はこちらからご覧いただけます。





